例:流動パラフィン・ミネラルオイル・ベン
   ジルアルコール・等・・・
石油から作られたオイルです。コストが安いので多く使われています。皮膚呼吸を妨げ、新陳代謝を抑制するので、肌の老化を招き、シワの原因となってしまうのです。
例:赤色○○号、青色、黄色と表示のあるもの
経年的な使用により色素沈着を起こし、シミ、黒皮症の原因となります。食品添加物として使用禁止しているものもあり、発ガン性も指摘されています。     
皮膚を乾燥させ、肌荒れを起こします。
プリベイルではBSE発生して以来、全商品植物成分に切り替え、「無添加植物化粧品」になりました。
例:オキシベンゾン・サルチル酸フェニル
紫外線を吸収し、化学反応を起こして有害物質へ変化すると言われており、環境ホルモンの疑いがあります。
合成香料は主に鉱物油から作られ、アレルギー、シミ起こす原因となります。 (香水等は直接肌につけないように注意しましょう)
例:ポリエチレングリコール・ラノリンアルコール・トリエ
   タノールアミンラウリル硫酸塩・等・・・
肌の奥までじわじわと浸透し肌をおかしていく。皮膚の油分を奪い肌荒れを起こす。
例:パラベン・○○○パラベン・安息香酸Na・ソルビン
   酸・酢酸トコフェロール・デヒトロ酢酸・エデト酸塩・等・・・
肌の老化をまねいたり、接触性皮膚炎を起こす可能性があるパラベンには環境ホルモンの疑いも指摘されている。
2001年4月に化粧品の全成分表示が義務づけられる以前は、102の表示指定成分をラベルに表示する義務がありました。表示指定成分は「使う人の体質によってまれにアレルギー等の肌トラブルを起こす恐れのある成分」です。全成分表示が始まり、成分をみて商品を選べるようになりましたが、旧表示指定成分がどれなのかは分からなくなりました。そこで、代表的な旧表示指定成分等について説明いたします。
ネットショッピングについてのご注意
HOME
お問い合わせ
プリベイル化粧品は「本当に安心して化粧品が使いたい」という消費者ニーズにお答えした消費者志向化粧品。石油系界面活性剤・香料・タール系色素・防腐剤(パラベン)等の旧表示指定成分はもちろん、動物由来成分(牛・豚・羊等)・鉱物油はいっさい無添加。これが無添加化粧品です。「口にいれない」から「お肌につけない」という考えのもとに生まれた化粧品。そしてスキンケアの基本である(1)肌を清潔に保つ洗顔 (2)水分補給 (3)適度な油分の補給−を大切に考え、皮膚になじみやすい植物油と天然の美容成分をバランスよく配合。今までのように、単に皮膚に潤いを与えるだけではなく、衰えた皮膚機能の自立を積極的に促して健やかな素肌作りの手助けをいたします。

肌には本来、自然のバリア機能があり、外敵をはねかえす力を持っていますが、石油系合成界面活性剤は、このバリアゾーンを通過して肌の内部へ進み、体内に蓄積されてしまいます。それが本来、肌に必要な油分をほとんど取り去ってしまうため、使用後は肌がかさつき、その上に合成成分のクリームをつけるという悪循環が生まれてしまうのです。肌本来が持っている力をだすことが化粧品の役割です。油分が奪われることで、肌のバリア機能の低下、トラブル肌、敏感肌の増加はこのような理由からです。
Copyright 2005 Prevail Cosmetics,All rights reserved.